ヘアークリップの修理も多いですが、バレッタの修理ご依頼もとても多いです。良く有るのが表の飾り部分と止め金具が取れてしまうのと、止め金具が壊れてしまうのですが同じぐらい修理のご依頼があります。今回は止め金具のバネの部分が割れてしまいまして、髪の毛を挟むことが出来なくなっております。この様なご依頼には私共では似た形式の同じタイプの止め金具をご用意しまして新しいものへ交換となります。バレッタの止め金具は意外と大きな力が加わりますので、折れや割れが多く発生します。今回も新しいバレッタ留金具交換で修理は完了です。


参考ページ
https://sites.google.com/s/1rKv9NXwHPz57dThkZA2xLS8Bbp_bSfyF/p/0By1_WTb3sXteeUZ2LXhjYkZFZXc/editバレッタ留金具交換修理
最近は、ヘアークリップがバネ折れだけでなく本体の折れや割れの修理ご依頼が増えてきております。中でも一番多いのはバネの部分の蝶番が割れてしまう修理が一番です。この部分は、ヘアークリップの中で一番力が加わり大きな負担になる部分です。次に多いのが今回ご依頼の髪の毛を挟みます櫛の部分が折れてしまいますご依頼です。髪の毛に引っかかったりまたお洋服等に引っかかたり等で折れてしまうと思われます。此方の部分は修理の中では比較的容易に修理が可能となります。ただし補強を入れて透明な樹脂で行なうことにしませんと、又直ぐに櫛の部分が折れてしまいます。この補強を入れます要領が判りませんとせっかくの修理も無駄になりますのでご注意下さい。
この点を確りと踏まえて行えば問題なく修理ができます。
これで再びヘアークリップがご使用可能となります。
また、今回はかんざしの飾り部分の花びらが折れてしまいましての修理のご依頼もご一緒に頼まれました。此方のかんざしの花びら折れの修理は、比較的容易に修理を行うことが出来す。
付けます花びらに補強を入れまして樹脂によります接着となります。
その際に此方もアクセサリーですので、見た目が悪くなりませんように補強はご使用の際に目立たない部分を選びまして補強をお入れすることとなります。

ヘアーアクセサリー修理
最近は、またヘアーアクセサリーのデザインが変わってきました。
今までのようなクリップのみのヘアーアクセサリーでなく大きさは少し小さいのですが
持ち手の部分に革が覆い被せてあります。
それによりまして、バネが見えなくて良いのかもしれません。また、革を留めてあります糸がカラフルになってアクセントが付いておりますが、解けてきてしまったり、バネの折れたのが見えなくなっております。
しかしながら、交換の際には、一度皮を外しましてバネの形状大きさを見まして交換を行うようになります。以前のクリップよりも手間がかかるようになりました。
また革を固定してあります糸をできるだけ同じ色目になりますように糸選びを行いませんと見た目が変わってしまい別なクリップに見えてしまいますので、お時間がかかるようになりました。
また糸で固定する箇所も4箇所ありましてそれなりに手数が増えてしまいまして、修理のお値段も少しずつ高くなってしまします。
ヘアークリップのバネはとても折れやすいように思われます1月平均でも少なくても5個
多いときには2桁の数の修理のご依頼を承っております。

ヘアークリップバネ折れ修理
近頃は、かんざしの修理お問合せを頂いております。
かんざしと言いますと江戸時代とかで大変古いものといいますイメージが御座いますが
やはりアクセサリーとしてのかんざしはチャント進化をして現代風に変わっております。
当然昔ながらのかんざしは私共へのお問合せは殆ど御座いませんが、今の時代にお使いになっておりますかんざしでの修理をお探しの方がいらっしゃいます。
最近行いました修理いくつかお見せ致します。

かんざし修理
此方のティアラは大変です。
結婚式にお友達から借りてご使用になりましたティアラが使い終わって外したとたん折れてしまったご様子で修理するお店をあちこちと訪ね歩いたご様子いずれも断られてしまいまして困り果てておりました。たまたま私共のページに巡り合い、必死の形相で直してくださいとの事でした。拝見しました初めはやはりこの素材亜鉛系の大変もろい素材しかも作りが細くこのまま修理したのでは直に叉折れてしまいます。さすがに私も一寸いやな気はしましたが、お客さまの困り果てたお顔を拝見してましたらやはりお直しして差し上げお喜びのお顔が拝見したくなりまして細い部分に補強材料を入れまして修理成功しました。
ティアラ折れ修理