今回は、とても大きなイヤリング物凄く重たいです。こちらのイヤリングは、付けていて落ちてしまうので、ピアスに加工したいと、ご依頼を受けました。大きさは6cm以上もあリ重さも30g以上も有るような代物でした。フック式のイヤリング金具のみでシリコンの滑り止めも金具についておりませんでした。あまりの大きさと重さですので、お客様には再度こちらからピアスの変更で良いのか確認は取りました所どうしてもピアスへの変更を望んでおりましたのでパーツの交換をいたします修理を行いました。もちろんキャッチもシリコン製で大きなもので外れにくいパーツへといたしました。それとメッキ付きのイヤッリングでしたので、ピアスへ変更修理を行いましても金メッキを付けましての仕上げとなりました。

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home
メッキ製のイヤリングをピアスへ変更しました。
お気に入りのメッキ製のイヤリングなのですが、今はピアスになりましてしまってとって置きましたが、私共のWebページをを見つけて頂きまして、ピアスへ変更(リーメーク)することにしました。クリップ式のイヤリングを針の直接付いたスタッドタイプのピアスへリメーク作り換えをしました。また、たくさん使っておりますので、見た目が綺麗になりますようにメッキの剥げた部分を元の色に近づけました。
参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/rifomuakusesari/to-change-earrings
メッキのイヤリングをピアスに作り変えることが可能です。
かんざしを落としまして、ご覧の通りバラバラに割れてしまいました。修理ご依頼です。色だけを診ますとべっ甲のような色をしておりますが手に取って診ますとプラスチックまたは、樹脂のようです。本当にバラバラで修理はとても大変です。裏側には透明の樹脂の板を付けまして接着を行いましての修理となりました。お客様はどうしても直して再び使用したいご希望です。接着剤の効果に時間がかかりますので、修理期間はかなり掛かりました。
参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/hair-accessories/kanzashi
かんざしを落としまして割れて修理です。
海外でご購入しましたカフスボタンの脚が取れてしまいました。お客様が瞬間接着剤で穴をあけまして、修理を行いましてお使いのご様子でしたが、それも壊れまして私共への修理ご依頼となったご様子です。折れた部分より素材が何かを判断しました所、真鍮製で有ります事が判りました。しかも表の飾りは瀬戸物で接着してあります。初めにこちらの飾りの瀬戸物を取り外します。その次にたっぷりと瞬間接着剤が付いておりますのでこれを専用の除去剤で、除去します。次に穴の部分を埋めまして、取れた脚をロウ付けします。最後にお預かりと同じ様な仕上がりになりますように仕上げ作業を行いまして両方のカフスボタンの色が変わらないように、両方のカフスボタンに最終工程のメッキの仕上げを行います。メッキが完了しまして最後に取り外しました瀬戸物の飾りを接着しまして完了です。これで壊れます前の状態に戻りました。

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/kafusubotan-xiu-li
カフスボタン脚取れ修理です。
2019/12/29(日) 15:54 カフスボタン permalink COM(0)
変わったお品物の修理のご依頼です。こちらのお客様は初めのご依頼は、ヘアークリップバネ折れの修理を行いました。その後私共の修理を気に入って頂いたご様子で今回のご依頼となりました。今まで、20年程とてもとても大事に、大切に使ってきました鏡ですが、とうとう壊れてしまって困っておりました。鏡自体は、50年くらい前の物だそうです。そのお話をお聞きしまして改めて壊れました鏡を拝見しますと鏡はガラスに薬品が塗りますかなり古いタイプで、それを囲っております薄いプラスチックの様な物は、明らかに私には大変馴染みの有りますセルロイドでありました。お客様のご希望は、思い出が沢山詰まっておりますのでご自分の傍らに置きまして、眺めるだけで良く実際には使いませんが手にとっることはしたいとのご希望です。その様なご事情であれば、新品に戻すことは不可能ですが形を整えて手に取れるようにすることは可能ですので修理をさせて頂きます事になりました。修理方法は鏡を現在残っておりますパーツを使いまして割れてしまった部分を修理して鏡に戻す修理となります。掛けてしまいました形状のパーツを他の部分から再生しまして接着を行いましてまた鏡として戻す作業となりました。

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/repair
壊れたセルロイドの鏡の修理です。
2019/12/22(日) 18:17 かがみ permalink COM(0)
イヤリングの修理もいまだに無くなってしまうことが御座いません。修理はどうしても、止めパーツに絡んだ修理が多いです。今回の修理も止め金具を付けております部分のパーツが折れて止め金具が外れてしまいました。こちらのイヤリングの素材は、私共ではとても良く扱います、アンチモニと言いますアクセサリーに非常に多く使われます素材でございます。ゆいつの欠点はとても脆い点でございます。もう少し強度の有ります材料であれば壊れなくて済んだのにと思います。それに修理を行いますのももう少し簡単に治せると思います。すみません。私の私見が入ってしまいました。修理としましては同じ材料での修理は不可能ですので、真鍮等の材料で折れました部分と同じ形状の板を用意しまして食器に使いますスズによりまして、再度お取り付け溶着することになります。その際に、スズでお付けしました部分が食器のスプーン、フォーク、ナイフ等の色になりますので、これを本体に近い似たお色を付けまして樹脂コーティングを行うこととなります。出来上がりは、言われてじっくりと診ませんとわからない位に仕上がりました。これで再び気兼ねなくご使用いただけます状態となりました。また、こちらのイヤリングは、ブランド商品でございますので、ブランド商品の注意事項をご一読下さいます様お願い申し上げます。
参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/repair-earrings
メッキのイヤリングのパーツの付いております部分が折れました修理となります。
2019/12/19(木) 03:49 イヤリング permalink COM(0)