ヘアークリップ、バンスクリップの最近増えて来ました修理をご紹介します。それは、バネ折れでは無くチョウツガイ(蝶番)の部分で芯棒を挿して居る部分が割れてしまう修理です。一見割れた部分を樹脂の接着剤や、割れてしまった部品を接着すれば修理できそうに思いますが、それではまた直ぐに、同じ場所が割れてしまいお客様からクレームとなり再度別な方法で再修理となってしまいます。そこで私共では、この蝶番部分を別途、ご用意しまして、大きなパーツを接着することになります。ただし、別なパーツを付けますので修理箇所の跡は残ります。それに色も似た色にはなりますが、もともとはメッキを付けて有りますので、交換部分の艶、色などは元々の物とは、違ってしまいますが、似た感じには仕上げることになります。それと、一度割れてしまいますと、新品の時と同じ強度に戻すのは不可能ですが、優しくご使用頂ける様にはなります。これをご納得の上ご質問、お見積りをご依頼下さい。また、バンスクリップ、ヘアークリップはブランド商品がとても多くございますので、ブランド商品の注意事項をご一読下さいます様お願い申し上げます。

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/hair-accessories
ヘアークリップ、バンスクリップの蝶番割れ修理のご紹介になります。
K18WGのルビーのペンダントです。クサリを通します部分のバチカンが穴の大きさが小さく別なクサリが通りません。そこで、バチカンの穴の大きさを大きくしまして、手持ちのクサリが通る様に修理のご依頼です。まず初めに、現在付いておりますルビーの石をこの枠から外さないといけません。何故ならロウ付けの際の高温でルビーがだめになってしまいます。その後ペンダントに通します部分のネックレスは板状のプレートと丸カンが通りませんとネックレスに通すことが出来ません。そこで今のバチカンの上部を切断しましてK18WGの材料をロウ付けしまして長く足してバチカン全体を長く伸ばします。K18WGの素材の色は白色ではなく少し黄色い色をしております。ロウ付けと加工を及び仕上げを行っておりますので、以前の色より黄色くなっておりますので、これを元の銀色に戻します為にメッキの作業によりまして全体を銀色にメッキ仕上げを行います。最後に外しましたルビーの石を取り付けとなります。これでご希望のバチカンの穴を大きくしまして、お手持ちのクサリが総て通せるほどのサイズに変異なりました。

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https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/akusesari-xiu-li
K18WGペンダントバチカンの穴を大きくします。
2019/12/10(火) 03:55 ペンダント permalink COM(0)
溶けやすく脆い材料のアンチモニで出来た、とても個性的な顔のメッキのアクセサリー、イヤリングの片方を失くしてしまいました。こちらの方はとてもお顔のアクセサリーが好きとのことです。このまま使えずに引き出しの奥にしまって置くのはもったいないので、指輪にしてほしいとのご希望ですが、ご使用しますご本人はとてもご高齢で痩せていらっしゃるのでフリーサイズの指輪をご希望しております。そこで指輪の部分を真鍮でフリーサイズの指輪を作りましてアンチモニで出来た顔に溶着することにしました。このままですと顔の部分は白いメッキが付いておりますが指輪の部分が真鍮製ですので、黄色い色になりますので、最後の仕上げに色を統一するためにロジュームメッキ仕上を行います。そうしますと全体がきれいな銀色へ仕上がりましてとても綺麗になります。ここまで手を掛けますと新品になったように綺麗な別のアクセサリーに変身してしまします。ここまで仕上げを行うことが出来ますとアンチモニのイヤリングがすっかり別物の神秘的な顔の指輪に大変身が出来ます。

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https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/rifomuakusesari
片方のイヤリングを失くしてしまい、残りのイヤリングでフリーサイズの指輪へ作り換えです。
今回は。指輪のリメーク、作り換えとなります。お持ち込み頂きましたのはK18のサファイアやメレーダイヤの指輪とK18のアクアマリーンとダイヤのペンダントをお持ち込み頂きました。大変思い入れのあります方からのお品物をお引き継ぎになられたそうです。2個では一緒につけられないので、1つの指輪にリメーク、作り換えをご希望しましてこれからずっと身につけていたい。とご希望がございます。作り換えのデザインを考えますのに少々お時間を頂きまして、簡単な絵を提示しましてお客様のご了承を頂きました。天然石はアクアマリンのオーバルカット1個とサファイヤマーキスカット4個更にメレーダイヤ4個の石になります。この絵に基づきました指輪をプラチナで(Pt900にて)オリジナル商品としまして、作成を行いました。お預かりの石は総て余ることなく全部を使いまして指輪をお作りしました。製品になりますと初めにお見せしました絵とは感じが変わりまして、とても素敵な指輪に変身をしまして、気に入って頂きました。
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K18指輪サファイヤ、メレーダイヤとK18のアクアマリンペンダントを指輪にリメークします。
K18素材の、ピアスの作成ご依頼です。お問合せを頂きましたのは、K18素材のピアスの片方を失くしてしまいましたので片方を同じに作ってもらえるかのお問合せでした。こちらのピアスの持ち主の方はこのピアスにとても思い入れがありましてどうしても同じものを再び付けていたい、とのご希望でした。そこで現在残っておりますピアスを拝見しました処十分に作成可能なデザインでしたので私共で作成のご依頼を受付させていただきますことにしました。ただし、同じにお作りしないといけませんのでお時間は掛かることになります。お客様は反対側のピアスが作成できて、再びご自分でご使用することが出来るのであれば問題なくご了承下さいました。早速私共では、残っておりますピアスの各パーツのデザインとサイズを同じにコピーをしまして各パーツをK18の素材にてご用意しまして、各パーツを金ローにて、ロウ付けし残った方のピアスと同じデザインに組み上げて作成完了となりました。
無くしてしまいましたピアスの片方をお作りします。
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拝見致しますと、とても細い3mm幅程度のバングルの中央部分に紐を通しますφ0.7mm程度の穴が空いております。これでは、いつ折れても仕方ないと思われますが、しかしながらお客様は再び修理を行いましてまたお使いになりたいとご希望をおっしゃります。折れやすいことをお客様へお伝えしまして、注意をしてお使い頂きませんと再び同じ様に折れてしまいますことを伝えましたが、やはり修理をご希望ですので補強を入れましての修理となりす。やはりこの様な修理は新品の状態に戻る訳ではないので、修理後もお使いになります時にはお客様ご自身で十分にご注意をしましてのご使用頂きますことをお伝えしました。デザイン的に見た目はとてもお洒落ですが、強度的には一番金属にダメージが加わる状態です。その様なことも御座いまして、修理は少し困難な部分もございました。

折れたステンレス製のバングルを修理です。

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