ヘアークリップ、バンスクリップの最近増えて来ました修理をご紹介します。それは、バネ折れでは無くチョウツガイ(蝶番)の部分で芯棒を挿して居る部分が割れてしまう修理です。一見割れた部分を樹脂の接着剤や、割れてしまった部品を接着すれば修理できそうに思いますが、それではまた直ぐに、同じ場所が割れてしまいお客様からクレームとなり再度別な方法で再修理となってしまいます。そこで私共では、この蝶番部分を別途、ご用意しまして、大きなパーツを接着することになります。ただし、別なパーツを付けますので修理箇所の跡は残ります。それに色も似た色にはなりますが、もともとはメッキを付けて有りますので、交換部分の艶、色などは元々の物とは、違ってしまいますが、似た感じには仕上げることになります。それと、一度割れてしまいますと、新品の時と同じ強度に戻すのは不可能ですが、優しくご使用頂ける様にはなります。これをご納得の上ご質問、お見積りをご依頼下さい。また、バンスクリップ、ヘアークリップはブランド商品がとても多くございますので、ブランド商品の注意事項をご一読下さいます様お願い申し上げます。

参考
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ヘアークリップ、バンスクリップの蝶番割れ修理のご紹介になります。
ここの所とても多いヘアークリップ(バンスクリップ)のバネ折れ修理に付きましてお知らせ致します。相変わらずとても多くのご依頼を頂いておりますがブランド品が殆どで、(ブランド品につきましては注意事項をお読み下さい。)ヘアークリップ(バンスクリップ)のバネのご用意に追われております。修理方法は、始めに一度クリップを分解しましまして、折れたバネを取り出しまして、その後私共で取り外しましたバネと同じものをご用意致します。新しいバネを取り付けまして、ヘアークリップを再度組み立てとなり調整を行いまして完了となりますまた、バネの上に黒いカバーゴム製と思われますものがございますが、取り外しの際に経年劣化によりまして、ボロボロになる可能性がございます事をお知らせ致します。その際には、ゴムは再度使用できませんこともお知らせ致します。今回のように一度に5個も修理を行いますのは驚いております。お客様はアクセサリーをとても大切にご使用頂いておりますご様子でございます。ヘアークリップ(バンスクリップ)のバネ折れでお困りでしたら是非一度お問い合わせ下さい。

ヘアークリップ バンスクリップ 髪留め バネ折れ修理

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ヘアークリップの修理に付きましてお知らせします。当初はバネの修理だけで他の部分など壊れることは無いと思っておりましたがここ数年は、思いもよらない修理が頻繁に来ますようになりました。最近は、修理代金を払いましても現品を修理したいお客様が大変増えております。今回のお品物もお客様のご依頼はヘアークリップの飾りになっておりました花の飾りが折れてしまいまして折れた部分は紛失してしまいまして、取れております飾りを再び反対側と同じ様に戻す修理ご依頼です。反対側に同じ形の花がございますので、これから型を取りまして割れて無くなってしまいました部分の再生を行いました。その後再生部分の色が違いますので、似たお色を付けまして元有りました場所へ接着しまして完成です。



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ヘアークリップ飾り修理
最近はヘアークリップに付きましてバネのみではなく本体の割れ等のご依頼が増えております。こちらの素材は、アンチといいます素材で金属になります。鉛、アンチモン、スズの合金でできており、アクセサリーにとても良く使われております金属の素材です。ゆいつの欠点はとても脆いことです。大きな力を加えますと折れてしまいます。また、こちらの金属は溶けます温度が低い為製品を修理しますのが難しくなってしまいます。また、今回の修理箇所はクリップを開きます為に使います部分でクリップに一番大きな力が加わります部分です。そのため今回は金属の補強をお入れしましての修理となりました。お客様にもご納得頂きます様十分にご説明を行いました。修理後もお使いになるご予定でしたのでこの様な形となりました。修理完了後に早速お付けになって喜んでお帰りとなりました。



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ヘアークリップ割れ修理
こちらの商品は、とても大切な思い出の沢山つまりましたティアラですが折れてしまいました。この様に折れましたティアラでもまた復活することが可能です。結婚式でお使いになりました華やかで、とても嬉しい結婚式の思い出いっぱいのティアラ折れてしまいますとこの大切な思いまで壊れてしまった様なお気持ちになりまして悲しみでいっぱいになってしまうようです。ご依頼のお客様は直るのかどうか必死の思いで私共へお持ち込み頂きます。私共ではこの様なお品物でも修理は可能です。ただし、ティアラの素材は通称アンチと呼ばれておりますスズ、鉛、銅、アンチモンの合金で製造が容易で取扱しやすい材料ですが、真鍮、金、シルバー、プラチナなどと比べますととても折れやす材料です。ただ、製造するときにはとても容易に希望の品物を作ることが出来ますので、安価に製品を作れます。ただし、修理となりますと曲げに弱かったり低い温度で簡単に溶けてしまったりで修理を行います方がとても難しくなります。私共では長年の経験からこちらのお品物でも修理をすることが可能になりました。



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折れたティアラ修理できます。
近頃特に多くご依頼いただきますが、ヘアークリップの修理はバネが折れてしまうだけでなく、本体のプラスチックや樹脂等が割れてしまいます場合が御座います。今回もクリップの挟み込む所ワニ口部分が割れてしまいました。この部分は、髪の毛をしっかりとくわえなければなりませんのでとても力のかかる部分となります。折れてしまいましたパーツを修理して使えるようにするのはなかなか困難です。従いまして、他のヘアークリップの似たパーツをお探ししまして修理商品に転用できますように修正、変形加工、色の調整等を施します。そうしまして、修理商品に合います様に致します。修理は壊れましたヘアークリップを総て分解しましてパーツごとにバラバラにします。その後壊れました部品は修理を行いました部品と交換します。そして、再度ヘアークリップを組み立て加工を行います。微調整後に完成となります。



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https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/hair-accessoriesヘアークリップワニ口割れの修理