拝見致しますと、とても細い3mm幅程度のバングルの中央部分に紐を通しますφ0.7mm程度の穴が空いております。これでは、いつ折れても仕方ないと思われますが、しかしながらお客様は再び修理を行いましてまたお使いになりたいとご希望をおっしゃります。折れやすいことをお客様へお伝えしまして、注意をしてお使い頂きませんと再び同じ様に折れてしまいますことを伝えましたが、やはり修理をご希望ですので補強を入れましての修理となりす。やはりこの様な修理は新品の状態に戻る訳ではないので、修理後もお使いになります時にはお客様ご自身で十分にご注意をしましてのご使用頂きますことをお伝えしました。デザイン的に見た目はとてもお洒落ですが、強度的には一番金属にダメージが加わる状態です。その様なことも御座いまして、修理は少し困難な部分もございました。

折れたステンレス製のバングルを修理です。

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/buresuretto-banguru-xiu-li
お客様よりお持ち込み頂きましたシルバーのデザインブレスレットお客様の腕に合いませんで短いので手持ちのクサリで長さを長く調整してご利用頂いておりましたが、どうしても同じ様なデザインで長さを合わせて間に合わせて使っている感を無くしたい。お客様はオリジナルクサリでブレスレットを使っているようにしたいとのご希望で私共へご相談頂きました。私共ではオリジナルのコマに似せたデザインで1個またして長さを長くすることは可能ですとお知らせしましたら、どうしても似た感じのコマを足して長さを長くしたいとのご希望によりましてブレスレットの長さを長くすることになりました。その際にお客様がもう1点気になっておりましたブレスレットの止め金具のフックの部分が細いので使用していますと広がってきてしまいまして、まれにですが外れてしまうことが在るので、これも修理ご希望です。初めに似たコマをご希望の長さで手作りにて作成します。もともとのコマの大きさよりは遥かに小さくなります。これを作りましてブレスレットにロウ付けにて取り付けます。更にフックの方は、フックの丸棒の部分にシルバーの棒をロウ付けしまして太く足します。これでお客様のご希望どおりですが、ロウ付けの際にアンティークが取れてしまいましてシルバーの白い色に戻りますので、仕上げも行いました最後に他の部分と同じ様にアンティーク加工を行いまして全体がアンティーク調子仕上げます。これで完了となります。



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ブレスレットのコマを足して長くします。
シルバーブレスレットのコマつめのご依頼です。普通はシルバーのみの素材で色がついていたり石が入っていたりはしません。その様なブレスレットですとコマと取り去り取り去った後はロウ付けにより付けまして外せなく処理をおこなしますが、今回は樹脂によりまして色が入れてあります見た目とてもおしゃれなブレスレットでございます。こちらのブレスレットのコマを取り去るのは問題なく可能ですが、ロウ付けが行なえません。なぜかといいますとロウ付けによりまして温度を900度程度まで上げることになりますが、樹脂がその様な温度になりますと燃えてしまいまして真っ黒になってしまいます。それではアクセサリーとしましての価値が無くなってしまいます。現在付いております芯棒を一度取り外しますので、これにシルバーの心棒を入れましてカシメを行いましての処理となります。もちろん現在は綺麗な製品ですので、製品に傷が付きません様最新の注意を払いましての修理となります。



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ブレスレットコマつめ修理
シルバーウマ顔バングル腕にヒビが入ってしまいまして修理のご依頼です。こちらの商品は、ブランド商品ですので、ブランド商品注意事項をお読みの上ご依頼下さい。ネジッタデザインの腕に沢山の亀裂が入りどこから折れても不思議でないくらいの状態になっております。初めは、お客様は、この腕を修理することお考えでしたので亀裂の一つ一つをロウ付けで埋めることを検討しましたが、亀裂の数が多すぎて修理代金はとんでもない額になりました。次にこのバングルから直接ゴム型を取りまして、腕の交換をすることを考えましたがアクセサリー、ジュエリー製造のキャストではバングルの大きさが大きすぎてゴムを取ってもらえるところが御座いませんでした。そこで、お客様からご提案を頂きまして、腕の部分をステンレスのワイヤーでバングルの腕を作りまして馬の顔を両サイドに付けて欲しいとご要望をいただきました、しかし、私共で使いますのは、ピアスの金具、ネックレス、指輪やイヤリング等の小さな商品です。ステンレスのワイヤーには簡単に曲がり変形しやすいものと、変形のしにくいワイヤーが有りますが今回は、バングルにできるほど太くて長いワイヤーは普段は使いません。また、今回の修理には変形しにくくバネ性の有りますステンレスを探しませんと修理が行なえません。ブレスにするためには、ワイヤーの選択に大変お時間が掛かりました。ステンレスの素材は種類が豊富でおそらくこちらの希望の商品は時間を掛ければ見つかると目星をつけておりましたので、お時間と代金をお客様とご相談しましてご要望に添える修理を行いました。



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シルバーバングル腕をステンレスワイヤーの腕に交換修理
バングルはとても簡単に折れるようです。ただし、長年使われていますとある日突然にポキット折れてしまうみたいです。前にも私共のページに記載しましたが、バングルを装着します時と外します時にどうしてもバングルを広げます動作が入ります。これが曲者で、短い期間であれば問題はないのですが、長い期間、この動作を繰り返しますと金属疲労を起こします。この様な力の掛かり方にはとても弱く限界が来まして亀裂が入ったり、折れてしまったりします。これはバングルの厚さが厚いものでもある日突然に折れてしまします。また、修理は簡単に考えますと折れた部分だけをロウ付けを行いまして付ければそれで良い様に思いますがロウ付けの際に温度が900度程度まで上がりますのでロウ付けを行いました回りの部分の金属が熱によりましてナマされてしまいまして柔らかくなりますので、このままご使用いただきますとすぐにまたロウ付けしました回りの部分から折れてしまいます。特にシルバーのバングルはシルバー自体がとても柔らかい材料ですのでこのようなことが顕著に起こります。そこで私共では、同じシルバーの板材によりまして補強を入れましてロウ付けをおこなしまして、再び御使用頂ける状態にいたします。



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石付きシルバーバングルの折れ修理を行います。
こちらの商品は、お気に入りで長い間ご使用したそうです。本物ですが、メッキによります仕上げの為長い間には仕方ないのですが、表の金メッキが剥がれてしまいます。お客様はお気に入りのお品物でしたのでとても落胆しておりました。私共にお持込でご相談を頂きました時は、不安なご様子でしたが、新品のように元通りとは行きませんが綺麗にすることは可能である事をお伝えしましたら顔が笑顔に変わっておりました。そちらの仕上げ直しでお引き受けしまして、仕上げ直しを行いますと想像以上で金属に穴が飽きますほど汗によります侵食をしております部分も御座いましたが、お預かりの状態より綺麗に仕上げ作業を行いまして、メッキを行いましてお客様へお渡しとなりました。お客様はとても驚きまして新品に戻ったようですと大喜びでした。取りきれませんでしたキズ等をご説明しましても全然気になりませんと仰っしゃりまして喜んでさっそくおつけになりまして、帰っていきました。尚、こちらはブランド商品の注意事項をご参照ください。



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メッキが剥がれて変色してしまって汚くなったブレスレットとペンダントトップを綺麗にメッキを付け直します。