今回はこれから夏には欠かせないシルバーのブレスレットの修理を紹介します。夏にシルバーのブレスレットはとてもお似合いになります。でもご注意下さい。ブレスレットが濡れる機会が多いので少し気にして頂きますと今回の修理は減るかもしれません。暑い夏は汗を沢山かいたり、海に入ったり、塩素たっぷりのプールに入ります機会が増えます。どうしても塩分を多目にブレスレットに付着してしましますので、ブレスレットの止め金具の中には鉄系統で出来てますバネが入っておりますので、どうしても錆びてしまいます。このサビが曲者でバネに力が加わりますと鉄本来の強度が無くなることになります。この状態でシルバーブレスレットの止め金具を使い続けますとバネはいずれ折れてしまいます。止め金具の役目が果たせなくなってします。今回はその様なシルバーブレスレット止め金具のバネが折れてしまいましたシルバーブレスレット留金具のバネを新規に作成しまして再び止め金具の役目が出来ます様の修理を行いました。もし気になります方は、ご使用後は水道のお水で軽くさっと流しましてしっかりと水気を切りまして、乾燥しますと塩分を付けたままよりもバネの折れます時期が伸びると思います。お試し下さい。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/buresuretto-banguru-xiu-li
シルバーブレスレット留金具壊れ直し
2019/06/30(日) 03:48 ブレスレット permalink COM(0)