スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
天然石ルースのオパールの石をお持ちのお客様よりペンダントトップの作成ご依頼です。この様なオーダーメードのご依頼の慣れていらっしゃいますお客様のご様子です。ご丁寧にデザイン画をお書きになりまして、私共へお知らせくださいました。とてもわかり易くお客様が何をお望みだか絵を拝見しまして判ります。とても有り難いです。普通はこの作業に一番お時間が掛かってしまいますのでとても助かりました。ただし、お客様のお望みはとても難しい物となっております。それは、天然石ルースのオパールの石はとても脆くて割れたり欠けたりしてしまいます。また、こちらの天然石ルースのオパールの石の形状が枠の作りにくい形状となっておりますなぜなら石枠を作ります面がコロッとしており多少の変形が有りまして枠に落ち着かせるのが手間がかかります。
更に、ペンダントトップには付き物であります、バチカン即ちクサリを通しましてペンダントトップにします部分の形状をオリジナル形状ご希望です。この形はパーツ等は御座いませんので私共でこちらのペンダントトップの為にお作りしましたパーツとなります。
参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/odamedo
天然石ルースオパールによりWGペンダントトップの作成
最近は、バカラクリスタル・クリスタルガラスの指輪、ペンダントやバングルなどの割れてしまい思い入れの有りますお品物の修理ご依頼が御座います。この手の品物は金属と違いまして私共では高熱で溶かして付けたりは出来ませんが金属によります修理や今流行りの樹脂によります修理を行っております。今回の様に指にはめます部分が割れてご使用できなくなりました場合は金属のフリーサイズの指輪を樹脂によりまして樹脂によりまして接着を行いまして、再度指輪として復活させております。今回は、お客様のご希望もございましてこの様な修理方法となりました。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/zhi-lun-ringu-xiu-li

クリスタルガラスリング割れ修理
2019/05/14(火) 03:13 指輪 permalink COM(0)
シルバーウマ顔バングル腕にヒビが入ってしまいまして修理のご依頼です。こちらの商品は、ブランド商品ですので、ブランド商品注意事項をお読みの上ご依頼下さい。ネジッタデザインの腕に沢山の亀裂が入りどこから折れても不思議でないくらいの状態になっております。初めは、お客様は、この腕を修理することお考えでしたので亀裂の一つ一つをロウ付けで埋めることを検討しましたが、亀裂の数が多すぎて修理代金はとんでもない額になりました。次にこのバングルから直接ゴム型を取りまして、腕の交換をすることを考えましたがアクセサリー、ジュエリー製造のキャストではバングルの大きさが大きすぎてゴムを取ってもらえるところが御座いませんでした。そこで、お客様からご提案を頂きまして、腕の部分をステンレスのワイヤーでバングルの腕を作りまして馬の顔を両サイドに付けて欲しいとご要望をいただきました、しかし、私共で使いますのは、ピアスの金具、ネックレス、指輪やイヤリング等の小さな商品です。ステンレスのワイヤーには簡単に曲がり変形しやすいものと、変形のしにくいワイヤーが有りますが今回は、バングルにできるほど太くて長いワイヤーは普段は使いません。また、今回の修理には変形しにくくバネ性の有りますステンレスを探しませんと修理が行なえません。ブレスにするためには、ワイヤーの選択に大変お時間が掛かりました。ステンレスの素材は種類が豊富でおそらくこちらの希望の商品は時間を掛ければ見つかると目星をつけておりましたので、お時間と代金をお客様とご相談しましてご要望に添える修理を行いました。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/buresuretto-banguru-xiu-li
シルバーバングル腕をステンレスワイヤーの腕に交換修理
今回は、バカラのブローチK18止金具壊れの修理で、難易度はとても高いです。修理の作業中は、気を抜くことは厳禁です。バカラは結構脆いので割れてしまったら最後です。何が合っても割れはダメです。K18にてバカラを金具として止めて洋服にブローチのアクセサリーとしてお使いになるアクセサリーです。取れてしまいました留め金具のパーツを拝見しましたら、ロウ付け不良とまでは行きませんが、ロウ付けの箇所が少し小さいです。お取り扱いの時に何らかの拍子で留め金具に力が加わりましてブローチの針先を止めます丸い金具の部分がポロリ・・・・・・・・・・。と外れてしまった感じです。当初の写真を拝見しました時点では、K18の金具パーツを接着にて止めてあるのではないかと思いますたが、違っておりました。K18の素材によりまして爪でバカラを止めておりました。これで、益々修理の難易度は上がる一方ですのでより難しい修理になりました。しかしながら、おかげを持ちまして修理は、成功しまして、お客様へご連絡することが出来ました。お客様はとてもお喜びでした。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/burochi-xiu-li
バカラK18ブローチ金具壊れバカラK18ブローチ金具壊れ修理
2019/04/22(月) 02:16 ブローチ permalink COM(0)
ヘアークリップの修理に付きましてお知らせします。当初はバネの修理だけで他の部分など壊れることは無いと思っておりましたがここ数年は、思いもよらない修理が頻繁に来ますようになりました。最近は、修理代金を払いましても現品を修理したいお客様が大変増えております。今回のお品物もお客様のご依頼はヘアークリップの飾りになっておりました花の飾りが折れてしまいまして折れた部分は紛失してしまいまして、取れております飾りを再び反対側と同じ様に戻す修理ご依頼です。反対側に同じ形の花がございますので、これから型を取りまして割れて無くなってしまいました部分の再生を行いました。その後再生部分の色が違いますので、似たお色を付けまして元有りました場所へ接着しまして完成です。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/hair-accessories
ヘアークリップ飾り修理
カフスボタン修理のご依頼です。カフスボタンの脚がすごく曲がっております。いくつも足の曲がりの修理は今までに行ってきましたが、今回の様にひどい曲がりは初めてです。当初、今回はお断りしようかとも考えましたが、現品を拝見しまして決めることにしました。お客様よりお品物が届きまして詳細にお調べしました所、素材がシルバーであることが判明しましたので修理をお受けします事にしました。曲がりました脚は本体とロウ付けとなっておりますので、このまま曲げを修正しまして持ちこたえられるかに付きましてお調べ検討を行いました処、確りと付いておりますことが判明しました。そこで回転部分を取り外しますのと、本体の表の部分には金色の丸い飾りがついておりましたので、これも取り外しました。それから、足の部分と本体のみにしまして足の曲がりを少しづつ本体に影響が出ませんよう曲がりを直していきます。こちらの作業は私共で使用してます工具、治具を駆使しますのと私共の経験によりまして、なるべく綺麗に戻りますよう作業を行いましたが、多少の傷と変形はほんの少し残りました。しかしながら、また元の通りにご使用いただけます様に戻すことが出来ました。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/kafusubotan-xiu-li
脚の曲がったカフスボタン修理
2019/04/08(月) 19:21 カフスボタン permalink COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。