ご愛用の象牙のブレスレット長い間ご使用のため繋いでおりますゴムが伸びてブレスレットの役目を果たさなくなりました。私共へ修理のご依頼です。修理としましては私共では比較的行いやすい部類になります。ただし象牙は経年劣化がございますので割れませんように細心注意を払いませんといけません。ゴムを新しく通し直しますとブレスレットの形状に戻りました。

象牙ブレスレットゴム伸び修理
2018/08/29(水) 12:02 アクセサリー修理 permalink COM(0)
とても大切にしておりましたプラチナエメラレドの指輪のエメラルドが突然外れてしましました。ビックリです。私共へは似たような状況でビックして訪れて頂きますお客様は割と多いです。今流行りの爪のないオシャレな指輪に多いように思います。それとやはりプラチナの指輪は圧倒的に多いです。それは、素材の特性とも関係しますがプラチナは希少価値はとても高いのですがとても柔らかい材料であることも関係していると思われます。お気に入りで毎日付けてしまったり結構重いものを良く持ってしまう方などに多いように見受けられます。頻繁に行いますことの繰り返しはかなり長い時間がかかりますとこの様な状況になります。この様な修理は私共では問題なく元通りにお戻し出来ます。

プラチナ指輪外れたエメラルド
2018/08/24(金) 21:43 指輪 permalink COM(0)
こちらの指輪は、K18WGロジュームメッキの付きました指輪ですが見事に真っ二つに割れてしまいました。お客様より悲痛な訴えを頂きましたが、素材が貴金属でK18WGですのでお直しは可能ですとお伝えしました処大変安堵されました。こちらは貴金属のロウ材を使いまして、ロウ付処理にて又元通りの形にお戻し致しました。ただし、ロジュームメッキが付いておりますので再度、ロジュームメッキを最後につけての仕上げとなりますので、以前に付いておりましたロジュームメッキを綺麗に落としませんと今回のメッキがきれいに仕上がりませんので入念の仕上げを行います。
K18WG折れた指輪修理
2018/08/21(火) 12:30 指輪 permalink COM(0)
こちらのメッキのアンチモニーピューターペンダントトップは飾りリングが折れて取れてしまいました。ブランド商品とのことですのでブランド品注意事項をご参照下さい。尚、修理の際には私共では食器に使います錫の合金によりまして、修理をおこないます。こちらのメーカーの修理は、とても今回の様にリングが取れてしまいます事が多いようでご依頼のかなりの割合を占めております。やはりリングが取れてしまいますと格好悪いです。ただ私共修理を行います度に思いますのは2箇所の接合部分では強度が弱いですもっと接合箇所を増やしたほうが良いと思いますが、メーカー様はそのようなことは行わないようで残念です。今回も修理には補強を入れまして再度溶着を行いましての修理となります。その後見場が良くなるように仕上げを行いますが、修理の跡は残ります。なるべく潰れ無い様にお使い頂くしかございません。

メッキペンダントオーブ折れ修理
2018/08/19(日) 04:42 ペンダント permalink COM(0)
ブローチの修理に付きまして、お知らせ致します。私共へのご依頼の殆どがメッキの商品がほとんどです。今回は、金メッキのブローチが2点とロジュームメッキ(銀色のメッキ)が1点です。また、修理のご依頼も止金具部分の修理が多いのと本体が折れてしまいますのが最も多い傾向です。1点目は、針が外れてしまった物、針の留め金具が元から折れてしまった物それとブローチ本体が半分に折れてしまった物のご依頼です。今回の中での修理は、針が取れてしまった物が一番易しい修理となりました。次に針の元が折れて取れてしまいました物の修理ですが、こちらは再度溶着を行いましての修理となりましたが、メッキは行いませんでした。その分修理代金が安くなりますので、最後の修理は本体が折れてしまいました修理ですが、こちらも溶着によりまして裏側に補強をお入れしまして修理となりました。こちらは先のお品物と違っておりましたのは、大きさが小さいことでした。しかしながらこちらも再メッキは行いません修理となりました。今回の修理はメッキを行いませんでしたが修理箇所の部分には本体のお色に似たお色を付けまして修理箇所を目立たなくしておりますのと修理箇所は透明な樹脂コーティングを行いまして、万が一にも金属が直接肌に触れることがございません様処理を施してあります。

メッキブローチ修理
2018/08/16(木) 01:11 ブローチ permalink COM(0)
こちらは、シルバーバングルなのですが金メッキを施しておりますバングルです。折れてしましましたバングルは、羽根の形ですので隙間が多くて強度は細いバングルと同じになり強度が弱いので折れやすくなります。こちらの修理依頼ですがやはり裏側に補強を入れませんと再びご使用いただけるほどの強度を出すことが出来ません。裏側全面に入れた方が強度は増すのですが、羽根の風合いが無くなります。ですので裏側の芯の部分になるべく太くしかしながら表から見たらそれほど変わらないように補強を入れましてロウ付けしました。裏側から見ますと補強を入れました跡がわかりますことをご了承下さい。その後仕上げ作業を行いますが、最後に金メッキを行いますので以前の金メッキが残っていないように最終仕上げを行います。その処理後金メッキ処理をおこなしまして完成となります。

金メッキシルバーバングル折れ修理
2018/08/14(火) 01:26 アクセサリー修理 permalink COM(0)