今回は、メッキのイヤリングで色の付いた石が付いている物やダイヤ、パール調の飾りの有りますイヤリングをピアスへ変更のご依頼です。イヤリングのパーツのクリップを取り外します。その後イヤリングのパーツの付いておりました部分をある程度綺麗に均します。その後ピアスのパーツを取り付けます。取り付け方法は接着剤によります接着、食器に使いますスズによります溶着また、ロウ材によりますロウ付の3種類となります。この方法はもちろんお客様が選択できますが、お品物の構成によりまして、石を外したり飾りを外したり仕上げ後にメッキを施したり等の作業が増えますと修理代金に反映しまして工程数が増えるほど高くなります。私共では事前にお客様へお見積りをご提示しまして、ご了解が得られましたら修理をおすすめ致します。どうぞご確認ください。
イヤリング・ピアス加工修理
K18メレーダイヤに大きなパールの指輪で素敵です。よくあるのですが、パールの珠が取れてしまいました。今回は、幸いにパールの芯がちゃんと残っております。中にはパールの珠にパールの芯が入って折れてしまいます場合がございます。この場合はかなり手間のかかります修理となりますが、今回はパールの珠の穴の中をきれいに掃除をしましてサイド接着剤によりまして、接着して修理完了となります。また、今回は指輪の新品仕上げのご依頼わございませんでしたのでパールの珠の取り付けのみで完了です。

パール珠取れ修理
2018/09/24(月) 05:11 指輪 permalink COM(0)
今回は、猫のペンダントトップの作成のご依頼です。お客様よりご指定のデザインで小猫のシルエットをデザインしてありますペンダントトップでございます。シルバーの板をご指定のデザインの形でペンダントトップの大きさは直径40mmに手作りにて綺麗に切り取ってペンダントにしますようにネックレスを通しますバチカンを付けましてネックレスにブラ下げることの出来ますようにお作りしました。お話のご様子からしますとお客様はとても猫のお好きな方のようです。出来上がりをご覧頂きましてとても気にられたご様子でとても喜んで頂きました。

シルバーペンダントトップ猫
今回は、ネックレスの絡まりの修理です。普通は、1連、2連、で多くても3連迄ですが、なんの問題も無くお直しすることが出来ますが、今回のネックレスは、100連程度のネックレスで絡まってしまったものをお預かりしました。お預かりの際には私共でも、総ての絡みが治せると思いませんでしたので、予めお客様に総て治らない可能性がありますことをお知らせしました所、お客様は、現状の状態より良くする事が出来るのであれば是非とも修理をお願いしたいとのご依頼でした。ネックレスのどちらか片側の端を総て外すことが可能でしたら綺麗に戻せると思いました。しかしながら詳細に拝見しまして、丸玉の中にクサリの元が固定されておりまして、その部分を出すことが出来ませんので、1本づつ辛味を丁寧に治す作業となりました。なにせ数が多いので、1本から見を直しても他の部分が更に絡まってしまったりしまして、難航しますこと2ヶ月ほど格闘しました。しかしながらどうしてもサゴの4本、5本が何度と無く絡みを直しても元に戻りませんでした。そこでお客様にご相談しまして、現状をお話しまして、お写真をお見せしました所これであれば大変満足ですとの事で、修理を完了となりました。
100連のネックレス絡み直し
2018/09/15(土) 04:48 ネックレス permalink COM(0)
今どきは、タイ止タイピンをされる方は少ないのでしょうか?私共へのご依頼は少ない状態ですが、ゼロではないです。ですので、今回はタイ止タイピンの修理をご紹介します。私共で気になりましたことをご紹介します。呼び方に付いてですが私共ではこちらの形式はタイ止と呼んでおりますが、お客様はタイピンと呼ばれる方がかなりの割合でいらっしゃいます。お客様にタイピンとおっしゃられますと私共はタイタックかと思いますが、良く良くお話をお聞きしますと、タイ止のことを仰っております。前置きはこのくらいにしますがどちらでも良いことです。タイ止の挟む処ワニ口が外れてしましまして、お気に入りのイルカのタイ止が使えない状態になりました。また、お客様はこちらのタイ止が使えるようになれば良いとのことですので傷を取ります仕上げ直しを行ったりメッキの付け直しは行わなくて良いとのことですので、今回は組み立て直しを行いまして再度怖にくように修正を行うのみとなりました。
​タイ止タイピンのワニ口修理
2018/09/07(金) 04:14 タイ止タイピン permalink COM(0)
今回は、お気に入りの指輪が壊れてしまいましたので以前から少しだけ変えられたら良いなと思っていました部分を変更できないかのお問い合わせを受けました。初めに指輪の飾り部分の厚さを少し薄くしたいのとフリーサイズの指輪だったのですが、普通の指輪に変えられたらとのお問い合わせを受けましてご依頼いただきました。こちらの指輪の使用方法はもちろん指輪としまして使うのとペンダントトップとして使いたいとのことですので、普通の指輪への変更修理のご依頼です。ただし、ご依頼の指輪を修理します際にはロウ付けを行います。その際には、ガスバナーで800度から900度程度に温度が上がりますので今までご使用しました、アンティーク感が熱せられまして取れてしまいますが、仕上げを行いまして最後に再び、アンティーク感を指輪におつけすることも可能となりますが、今回は真鍮の色のままで良いとのこですのでエイジング処理作業は行いませんでした。

真鍮指輪修理
2018/09/05(水) 04:44 指輪 permalink COM(0)