ここの所とても多いヘアークリップ(バンスクリップ)のバネ折れ修理に付きましてお知らせ致します。相変わらずとても多くのご依頼を頂いておりますがブランド品が殆どで、(ブランド品につきましては注意事項をお読み下さい。)ヘアークリップ(バンスクリップ)のバネのご用意に追われております。修理方法は、始めに一度クリップを分解しましまして、折れたバネを取り出しまして、その後私共で取り外しましたバネと同じものをご用意致します。新しいバネを取り付けまして、ヘアークリップを再度組み立てとなり調整を行いまして完了となりますまた、バネの上に黒いカバーゴム製と思われますものがございますが、取り外しの際に経年劣化によりまして、ボロボロになる可能性がございます事をお知らせ致します。その際には、ゴムは再度使用できませんこともお知らせ致します。今回のように一度に5個も修理を行いますのは驚いております。お客様はアクセサリーをとても大切にご使用頂いておりますご様子でございます。ヘアークリップ(バンスクリップ)のバネ折れでお困りでしたら是非一度お問い合わせ下さい。

ヘアークリップ バンスクリップ 髪留め バネ折れ修理

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/hair-accessories
久しぶりのご依頼です。シルバー粘土で作りました指輪が割れてしまいまして、私共へお持ち込みとなりました。何年か前に数回ほど行ったことは御座いますが、その際には通常のシルバー素材のようにロウ付けが出来ませんので苦労をしたことが有りましたので、お客様へは、シルバー粘土の商品はロウ付けが出来ませんことがありますとお伝えしました所、割れてしまいました指輪にはとても思い入れが御座います様子で、私共のロウ付けできませんの情報にそれでもなんとか再び指につける事が出来ます様に修理を行ってほしいと嘆願されてしまいましたので、シルバー粘土の割れの修理に付きましてお知らせべしました所割れを修正しますシルバー粘土が有るみたいですが、これは粘土を焼く前に使用します場合の粘土のようでした。やはりシルバー粘土のロウ付けは不可能です。また、お客様からは、どのような形でも良いので付けて頂きたいとの強いご希望が御座いましたので、私共で行っております溶着作業を試しました所非常にすんなりと溶着することが出来ました。お客様にお見せしましたらまた付けられるのでとても嬉しいですと喜ばれて修理の完了となりました。



参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/home/silver-repairing
自作シルバー粘土の指輪が割れてしまいましたので、溶着修理です。
2019/09/08(日) 04:31 指輪 permalink COM(0)
立爪プラチナの指輪をお持ち込み頂きました。そしてお客様が必ずおっしゃります言葉が有ります。『爪が高くて付けると引っかかって痛いので、作り替えたいのです。』おおよそ、30年から40年前にはものすごく流行りました立爪のプラチナダイヤリングですが、今は、引き出しの中に眠りっぱなしです。1粒のダイヤですので作り替えを考えますとイヤリングやピアスへするのはダイヤを足さないと作れません。そこでネックチェーンに直接付いているように見えて爪も目立たず引っかからない6本爪にてプラチナのプチダイヤネックレスを作り替えます。ほとんどの方は、婚約指輪ですのでダイヤもそこそこ大きいですので、プラチナのダイヤプチペンダントに変更しましても胸元にダイヤモンドがキラリと輝きましてとても目立っていい感じになります。それに今は結構一粒ダイヤのネックレスは流行っているみたいですね。素敵なアクセサリーに変わりましてお喜びいただけます。ぜひお試し下さい。

指輪リフォームダイヤプチペンダント作り替

参考
https://sites.google.com/site/jewelryaccessorieskousaka/rifomuakusesari/recreated-ring